関西で広域的な展開を行っているスーパーマーケット 様 2017年2月20日

大阪、兵庫で広域的な展開を行っているスーパーマーケットに納入いたしました。

昨年の7月に初回の商談を行い9月に契約、そして2017年2月13日、お客様との約束で詳しい内容はお伝え出来ませんが食の安心・安全をモットーに情報公開を徹底し、自社店舗のみならずサプライヤーに至るまでの取引先全体の管理チェックを実施しているチェーン店の本部に納めさせていただきました。

現在は当たり前になりましたがPB商品の開発から品質改善、移動販売にネットスーパーまで多岐にわたる消費者ニーズに応える為に相当に苦労されている事がうかがえました。

価格の競争に加え販売形態の多様化が進んだ中で食品の表示業務は関連法規の複雑さに加え原産国表示や国際間取引の流動性などタフで臨機応変な体制が求められています。食品表示に関するラベル作りに簡便さを求めるのであれば安価なシステムや川上から川下に至る関連業者が情報共有するシステムも存在しますが、平均化されたデータベースと現場におけるあらゆるオペレーション変化による出来上がりのクオリティを調査し品質の安定化を求めようとした時、カロリーアンサーの優位性が評価されていると思います。

一品の測定に3分、奇数回測定にNa測定を加えると15分。ユースタイム中に器物の洗浄などが伴いますので目の回るような忙しさです。しかし、その苦労により出来上がりクオリティの安定化(インストア毎の調理においても)や原材料の品質改善や吟味が消費者への差別化アピールに繋がる事などが採用の動機になっているようです。

メーカーと共にしっかり有効活用されますようにサポートを徹底して参ります。

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