栄養成分自動分析装置「カロリーアンサー」シリーズ

食品表示法に対応した「カロリー&各種栄養成分量」を誰でもその場で測定!
スピーディーな研究開発、商品価値の向上、きめ細かいカロリーコントロールが可能になります。

  • カロリー(熱量)
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物
  • 重量
  • 水分
  • 食塩相当量
  • アルコール分

*測定できる項目は、機種やオプションによって異なります。

カロリーアンサーは、世界初にして唯一*の「カロリー&各種栄養成分」の自動分析装置です。大手スーパー、食品メーカー、病院、大学等で数多く導入・活用されています。

*世界6カ国で特許取得済み(日本、アメリカ、カナダ、中国、韓国、台湾)

誰でも簡単にその場で栄養成分を測定!
食品表示法の栄養成分表示に対応

従来、食材のカロリー&各種栄養成分の量を測定するには、①公定法と呼ばれる理化学分析を行うか、②栄養士が標準化された栄養データを元に積算を行うか、二通りの方法がありました。

公定法は正確な量が測定できるものの専門の知識と設備機材・薬品が必要です。通常は専門の分析機関へ依頼することになるのですが、ある程度の費用と手続きの手間がかかり、さらには結果が分かるまでに1~2週間程度の時間を要します。栄養士による積算についても、専門の知識が必要な上に、調理方法や産地・季節による素材の栄養変動を把握するのが難しいという弱点がありました。

カロリーアンサーは、近年様々な分野で応用が進んでいる「近赤外線分光法」という技術を用いたカロリー&栄養成分量の自動分析装置です。専門の知識がない方でもごく簡単な手順で、1分~5分、長くても10分という短時間で栄養分析を行うことができます。

理化学分析を行う分析機関がカロリーアンサーを導入し、短時間の測定サービスを提供する例も増えています。

カロリーアンサー 理化学分析 栄養士
測定方法 近赤外線分光法 試薬等での物理量を分析算出 データベース(食品成分表)から参照値積算
測定者 誰でも可能 専門家 専門家
工程 装置に食品を入れるだけ 専門分析機関に食品サンプルを送付 食品のレシピを基に各食材別に分量計測し算出、積算
時間 約1分~10分 約2週間 約10分~120分
測定対象 調理前・調理後 調理前・調理後 調理前
メリット ○時間も手間もかからない
○調理法、生産地などのカロリー変動要因に左右されない
食品に対して唯一の公定法
デメリット 一部測定できない食品あり 時間がかかる
コストが大きい
繰り返しの測定不可
調理法、生産地などカロリー変動要因に対応不可
食品残渣の計算不可

「その場で誰でも栄養成分量を測定できる」という特性から、カロリーアンサーは数多くのテレビ番組において番組の企画を支え盛り上げる小道具として活躍しています。

2015年4月1日より「食品表示法」が施行され、原則として、消費者向けにあらかじめ包装されたすべての加工商品に、栄養成分表示が義務化されました。(2021年3月31日まで移行経過措置期間)カロリーアンサーは、表示義務化された成分すべてを同時に測定可能。食品表示法に準拠した値として、食品への栄養表示に用いることができます。

栄養成分表示(100gあたり)
エネルギー○○kcal
たんぱく質○○g
脂質○○g
炭水化物○○g
ナトリウム○○mg

今までできなかった理想の商品・サービスの研究開発がスピーディーで低コスト

カロリーアンサーを導入した企業の現場では、「その場で誰でも栄養成分量を測定できる」という特性を生かして、食=健康に対して従来できなかったアプローチが可能になりました。

研究開発

目の前の食品をどれでもすぐに分析測定。必要な計測をすぐ行えるので、健康と味を両立させた商品のスピード開発が可能になります。

たとえば、調理パターンを変えた複数のサンプルで、味・見た目・栄養を総当たりで比較することができます。また、検査の外注にかかる手間やコストを考えなくて良いので、枠を外した自由な発想で研究開発に取り組むことができます。

炭水化物の測定もできるので、今話題の糖質ダイエットに関する研究開発にも役立ちます。

栄養成分表示

食品の栄養表示にコストと手間がかからなくなります。外部で作られたレシピの分からない食品も含めたあらゆる食品で栄養成分表示が可能に。商品や売り場の魅力を向上させます。

健康管理

誰でもすぐに栄養成分量が分かるので、栄養計算以外の本質的な仕事に集中できるようになります。食べ残した料理についてもすぐ測定できるので、きめ細かい健康管理が可能になります。

大手から中小規模の企業まで、幅広く豊富な導入実績

ますます社会の健康志向が高まる中、当初は競争の激しい大手のスーパー・食品メーカー・外食産業・食品用機器メーカー・大学、そして健康管理が切実な病院から導入が始まり、最近は中小規模の企業でも導入が進んできました。

カロリーアンサーはこれらの企業・組織におすすめします。

  • スーパーマーケット
  • 食品製造業
  • 食品流通業
  • 中食産業
  • 外食産業
  • 食品に関する研究所
  • 料理教室
  • 地域活性化の推進団体
  • 病院・療養施設・養護施設
  • 芸能人・モデル・アスリート
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